本サービスは、廃棄物管理業務における煩雑な書類管理やマニフェスト管理を一元化し、業務効率の向上とコンプライアンス強化を同時に実現する、廃棄物業界向けのワンストップ型DXサービスです。
◆ サービス開発の背景
廃棄物業界では、契約書・許可証・請求書・マニフェストなど、多くの書類を紙ベースで管理する慣習が残っており、
・管理負担の増大
・人的ミスの発生
・監査対応の煩雑さ
といった課題を抱えてきました。
これらの課題を解決し、業界全体のDX化と循環型社会の実現を後押しするため、「サーキュラープラットフォーム」を開発しました。
◆ 『サーキュラープラットフォーム』第一弾 機能(2026年1月提供開始)
・契約書・許可証・請求書のクラウド一元管理
廃棄物管理に必要な各種書類をクラウド上で管理。リアルタイムでの確認が可能となり、ISO監査などにもスムーズに対応できます。
・マニフェスト電子管理機能
紙で管理していたマニフェストをデジタル化。CSV出力にも対応し、業務効率化やデータ活用を支援します。
◆ 今後の機能拡張について
今後は第二弾として、
・配車WEB予約機能
・排出量・リサイクル率・CO₂排出量を可視化する「サーキュラーレポート」機能
などの実装を予定しています。
また、電子帳簿保存法改正や2027年予定のJWNET仕様変更にも対応し、継続的な機能拡張を行ってまいります。
プレスリリース全文
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000134872.html


